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SPF、PAって?意外と知らない日焼け止めの常識と正しい選び方♡

日差しも暖かくなって、お出かけが楽しい季節になってきましたね。
紫外線のピークは5月と言われています。
そこで、今日は意外と知らない日焼け止めの正しい選び方について紹介します!

1.去年の使いかけはNG!
化粧品は未開封で3年・開封後は1年を期限。

空気中の雑菌の混入や二次汚染による品質が低下している可能性があり、肌荒れの原因になってしまうことも。

日焼け止めはシーズンごとに使い切るようにしましょう。
2,日焼け止めに書いてあるSPF、PAって何が違うの?

出典:kokua.jp
まず、紫外線には2種類あります。日焼け止めに書かれているSPF・PAとは紫外線から肌を守る指数や効果を示しているもので、SPFは肌の炎症を起こすタイプの紫外線、PAは肌の老化を起こすタイプの紫外線のことを指しています。
通勤やレジャー、「屋内」か「屋外」か、などその時の状況によって使い分けることで、肌の負担を最小限に抑えることができます。

出典:hadalove.jp
1SPF=20分間の持続力。1番効果が高いもので8時間の効果
SPFとは紫外線防御指数とも言われていて、日焼けや肌に炎症を起こしてしまう紫外線UV-Bを防ぐ効果があります。 1SPF=20分間、肌を紫外線UV-Bから守ってくれる効果があるのでSPF25であれば20×25=500分⇒8時間20分もの時間、肌を紫外線UV-Bから守ります。
数値が低いほど効果時間が短いので、こまめに塗り直すことが必要。

PAは肌の老化を防ぐ!
PAは、肌老化の原因である紫外線UV-Aを防ぐ効果があります。このUV-Aは、雲やガラスをすり抜けやすく肌の奥まで届く紫外線のため、天候や場所にかかわらず対策が必要。

PA値には、「PA+」~「PA++++」までの段階があり、+が多いほど効果が高いことを表します。日常の生活であれば「PA+~++」くらいでOK。
3,ウォータープルーフは、毎日使っても大丈夫?日焼け止めの種類について
ウォータープルーフの日焼け止めは、汗をかきやすいレジャーや運動でも落ちにくいという特徴があります。
しかし、クレンジングが必要な製品がほとんどで肌への負担もかかるため、普段使いには普通のものをチョイスしましょう。

また、海などに入る場合をータープルーフでもこまめに塗り直すことを忘れずに!
紫外線のピークは5月。

お出かけが楽しい季節ですが、日焼け止めをしっかり塗って楽しんでいきましょう♡

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